心霊!本物志向

神とは悪魔とは!なぜ超常現象はおこるのか!霊の本質にせまる‥などの話。氾濫する動画や怪談から本物を紹介!

霊能力・霊が見えるとは

霊感のある人や霊能者は霊が見えると言います。


ここで重要な事は、この「見える」というのは
普通の人が目で「見える」と言うものとは違うと言う事です。


最初、すぐ霊を人間に置き換えてしまうのでトンチンカンな事に‥
と言いましたがこの「見える」とはその最たるもので本当に勘違いされている方が多いです。


霊界と波長での話の通り、人間(0)から上は見えません。

なので同じ波長である幽体が見ていると言う事です。


幽体には我々と同じ目はありません、もちろん耳も鼻も。

なので感じてると言った方がいいのか、

それを肉体の方でどう感じるか、どれだけ感じられるかが霊感、霊能力となります。

 

 


【本物の霊能者が分かる装置】


もう何年も前に、たしかNHK?だったと思うのですが、興味深い放送がありました。


盲目の人が口から音を出し、その反射で障害物を認識すると言うのがありますよね。


大変な訓練もしてると思いますが、自転車にも乗れる人もいるんです。

そしてその人達はどのように見えているかを、映像化しようという番組でした。


私達は目で物を見ていると思いがちですが、目から入った光は視神経を通じて視覚野という目のずっと奥の後頭部に近い処で映像化しています。


頭に電極みたいな物をいくつも付けてその視覚野からモニタに映像を映し出すわけです。


精度がまだよくなかったので映像は悪いですが、輪郭は合ってるような感じだったと思います。


もう少しきれいに映像化が出来れば、霊能者が、本当に亡くなった人が見えているのか分かりますよね。
これはいい証明になると思うのです。

ぜひテレビで実験して放送してほしいです。


前に戻りますが、幽体が感じたものが映像化されるとは、この視覚野となります。


霊能者がよく後頭部のあたりで見てる感じと言うのはこの事です。


繰り返しになりますが目で見ていないと言う事が重要な事です。


目で見ているのであればそこに物体として存在している事になります。

霊が物質化すると言う事はほとんどありません。

 

人間のエクトプラズムを使って物質化する事でポルターガイスト現象‥とよく言いますが、むしろ磁場や電気を条件として起こっている方が多い様に思います。

霊的エネルギーはこの電気や磁場に影響ある事は周知の通りです。

 

【人によって違って見える幽霊】


血だらけの女性の幽霊を見た、いや普通に立っていた、と複数人で一緒に見たのに違って見えたと言う怖い話や心霊体験談はよくあります。


これは物体でない証拠です。
この違って見える事があることが「見える」の本質的な処でもあります。

 

界層構造の処を自然霊だけで見てみると、1に悪魔や魔物となります。2〜は妖怪や西洋では妖精で当然2は良くないものから徐々に良くなっていく感じです。さらに行くと天使とか龍神とかで、もっと上に行くと神と呼ぶ存在になります。


もうお分かりだと思いますが、どう見せるかどう伝えるかと言う事です。

 

自分が霊となってどうしても伝えたい時、もし感じる人がいれば生前の分かる姿を示しますよね。

全然違う容姿とかオーブでは現れません。

 

自然霊も怒る事をされたら、怖がる様な妖怪の姿で現れるのは当然だと思います。

 

なので日本では天狗を見たと言う人もいれば海外ではそれに相当するその地方の伝説の生き物とかで見せたりすると言う事です。

 

系統の処でABCDとしましたが日本には稲荷系という系統があり、神様ならお稲荷様ですが最下層1にいれば狐の妖怪の様な存在です。

 

それが人に恨みを持っていればおそろしい妖怪の姿を見せるかみしれません。

これが狐や狸に化かされたという昔話になってるんです。


ついでに幽霊は触るとちゃんと人間の様に触れると言う事もあります。

必ずではないですけど。

漫画の世界だとスカッとすり抜けるイメージがありますよね。

 

怖い体験談とかで上に乗られたとかもありますが、あれも重さを感じるわけです。

 

ちょっとまとめると

幽体が同じ波長の幽体(幽霊)を感じます。

前にも書きましたが肉体がある時には精神部分(心)は分かりませんが、幽体はそれがむき出しなので、感じるとは全てが分かると言う事です。

 

これは全ての人が同様に感じますがあくまで幽体です。

 

霊能力が高いという人はそれらの多くを肉体の方へ感じます。

例えればたくさんの写真を見る感じでしょうか。

 

仕事をしている、恋愛、幼少の頃、トラブル、もし自殺で首つりしたならそのシーンまで

先ほど幽霊を違う風に見えると言う部分がありましたが

霊感がそれ程でもない人はその内1枚しか見えない感じなのです。

 

なので首を吊ってる、普通に立ってると見え方(感じ方)が違うとなります。

 

霊感がほとんどない人でもなんとなく嫌な感じが‥程度ある人も多いですが全く感じない人もいます。

生きている人は基本、肉体に支配されていますから。

 

なので夢の話で言った様に肉体が寝ている状態でしか幽体の感覚はないのです。

幽霊を見たと言う人でも、半分体が寝ている状態(トランス)が多いのはこの為です。

普通に道を歩いていて見る人はかなり霊感があると言う事です。

さらにいろんなシーンまで見えるようなら、もう霊能者です。

 

 私は霊能者は脳が普通より敏感なだけだと思っていますが

 

科学的に脳のどの部分が敏感なのか、また肉体と幽体のつながりの部分に違いがあるのか等霊能力を証明する事は難しいです。

 

ただ1つの要因としてですが霊能者は集中力が高いと言う事は言えると思います。

 

先ほどのトランス状態でというのもそうですが、感じない人は体をそういう状態に近づけて意識を集中することで多少は感じれるかもしれないです。

 

いわゆる座禅とかヨガでの瞑想はそれに近いものと感じます。

 

 

 

 

霊の分類・神?悪魔?・龍神や天狗や妖精はいるか?

【分類】


簡単な霊の分類です。

 

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縦分類はこの世に生まれ輪廻転生を繰り返す生物霊(人霊)とこの世に生まれて来ない霊(自然霊)です。

 

横は系統でABCDにしました。これを龍神系/天狗系/稲荷系/弁天系とネットでもよく書かれてますが勘違いしそうなのでABCDとしています。

最初のグループソウルはこの系統内です。

 

要は人間も肌の色で黒人や白人と分類したり血液型で分類する様なものでそれだけです。


天狗とか稲荷とかってなるとそういう観念のない国ではどう?ってなりますよね。

 いると言えばいるとなりますが
それは次回「見えるとは」と言う処で改めてにします。

 

そして一般的にその自然霊を祀っているのが神社で人霊が寺ですね。

 

前回、霊界は界層構造とありましたが、怨念や恨みで低級化した人霊を怨霊、悪霊といい、自然霊の方は魔物や悪魔といいます。日本の妖怪とかも一応こちらです。

 

基準は無いですが、上層へ行く程神と呼ばれます。人は輪廻転生する事もあり自然霊の方が神、人霊では高級霊と言う事が多い様に思います。

 

 
霊的世界は本来、国の文化の違いや宗教に関係ないのですが、どうしても影響があると思います。

 

日本では八百万神(やおろずのかみ)という考えもありますし、唯一神とする宗教もあります。

世界的にみればこの一神教が多いと思います。

 

宗教はそれぞれに神を立ててますが、霊的世界で唯一神と考えるなら宇宙の創造神とでもなるのでしょうか?

 

でも「遠い親戚より近くの他人」って言葉もありますから、宇宙のって言うより、7〜上は皆んな神様でいいんじゃないでしょうか。

 

まあ宗教でなくても
国によってはほとんどの霊現象や憑依現象を悪魔だと言ったり、逆に日本では悪霊とか怨霊と人霊扱いが多い様に思います。確かに、酷い殺されかたをしたり、恨みを持って自殺したりと言った事で人霊による事の方が多いと思います。

 

映画エクソシストの様に悪魔なんか憑依するとか必要性があまり思いつかないですよね。

 

【悪魔】


お社を作ってお参りしていたのに、潰してしまったり、井戸を埋めてしまったり(きちんと収めない)で自然霊が怒ってしまう事があります。

 

これが天使が堕ちて悪魔になる堕天使と言われる所以です。

 

自然霊はこの世に体を持って生まれてきませんが、それらをサポートする事で霊性を高めていきます。

 

霊なんて信じていない人でも、我々が自然の恵みがあるから生きていけると言う事には異論はないと思います。

そんな自然をないがしろにすれば怒るのは理解できる気がします。

そういう意味で今の異常気象や地震は当たり前なのかもしれません。

 

 

悪魔が恐れられるのは、人間として生まれいない為、霊能者が説得(浄霊)出来ないからです。ロボットを説得してるのと同じですね。

 

怒って‥となるって事はそれ程高い霊格(上層)ではないともいえます。

なので浄霊出来なくても霊能者次第ですが力業でどうにか出来たりもします。

 

言わば悪魔と言うより、小さい悪魔、日本的に言えばちょっとした妖怪的なものですかね、西洋では悪い妖精とか精霊とか言う感じです。

 

でもそれが比較的高い霊格の‥と言う事になるとまさに悪魔です。
これは怖いですね。

 

まあかなり上層の自然霊であれば、怒りでと言う事はないのでしょうが。



悪魔と言うとサタン、ルシファー、ベルゼブブ、リリスとか漫画やドラマでも有名なのがあります。エクソシストではパズズでした。

そー言うのでそんな姿のものがいるのかと思う人もいます。


先程、自然霊の分類の処でも龍とか天狗とか‥


神様でも仏教的ですが大日如来とか観音様とか‥お寺の仏像が思い浮かびます。

 

霊はエネルギーと言う処に戻って言うと

 

神とは高次エネルギーといえます。

でもそれでは漠然とし過ぎて認識しずらいですよね。

 

なので人はそう言う対象物を具現化したいと思う訳です。

 

ではその具現化したものが全くの創造物であれば、なぜそれらが見えたという人がいるのでしょうか?


見えると言う事を‥つづく

 

 

 

霊界と波長

【あの世の構造】

 

死後の世界は界層構造と言われます。

 

例えば幽界・霊界・神界と区分したり、もっと多く20以上に分けたりされる事もありますが、人の一生を年齢に分けると多くなりますし、幼少期や青年期など少なくも分けれます。
なので実際に区切りがあるわけでなく、あくまで界層構造という意味だけのものです。

 

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一応イラストでは0~10に分けてみました。

0が我々人間界として2~4が幽界、1も幽界でもいいですが、現世をさまよってる感じでも幽現界でもいいです。曖昧ですが。

 

幽界は夢のように心が作り出す世界とは前回の通りですが、

下層では生前誰にも迷惑かけず生きてた様な人でも、死後の世界を理解出来なかったりで死ぬ前の状態を自分で作り出し、生前そのままの状態でずーといたりします。

こーゆーのを地獄?って言うのかもしれないです。

 

また上層(4)ではいい夢が実現している様な、素晴らしい、充実した状態が続きます。

これは天国ですよね。長居したくもなります。

 

霊界へいくとグループソウルの話の通り自分というものが広がり、人間であった頃から時間の経過と上昇で本来のエネルギー的存在に少しづつ近づいていくので、人間の生活の様な話があるはずもありません。

 

よく霊界での生活の事が書かれたりしているのは大抵は幽界の事で、幽界をいくつかの界層に分けているものが多いです。

 

 

 

【波長の違いで見えない】

 

よく波長が合うと言う、この波長いついて簡単な説明です。


プロペラを想像するとわかり易いですが、止まっている状態だとハッキリ見えます。
徐々に回り出すと見えにくくなり高速になると見えません。


高速になると言う事は一回転する時間が短くなります。


これを波長が短いといいます。

ゆっくり回っている時に指を入れるとプロペラは止まるかも知れませんが高速だと切断されます。
と言う事はエネルギーが大きいといえます。


要するに波長が短くなるほど見えなくなり、エネルギーが大きくなる(集合する為)と考えておくと分かりやすいです。

 

霊界で上層階に向かうと言う事はそういう事です。

 

また下層から(離れる程)上層が見えないのもこの波長の通りなのです。

 

下層の状態は永遠に続くわけではなく、上層から手が差しのべられてるのですが中々気づかないんですね。時間がかかる事も多いです。

なので霊能者が浄霊するってのがいかに早いかって事です。

 

 

「落ち武者の幽霊が出た」、なんて話もありますが基本的にはあんまり古い幽霊は出ないはずなんです。

もちろん例外もあります。

100年や200年前のって事も稀にありますけどね。

 

 

図ではエネルギーが小さくなった様に見えますが、集合体になっていきますので10の紫の方が大きいと言う意味です。

これで分かると思いますが、仮に10を神というのであれば、神は紫の集合体エネルギーと言う事です。(7~9とかも人間からみれば神=高級霊ですけど)

 

どうしても我々は神様というものを宗教的な人間の様な姿をイメージしてしまいがちですが、霊界を登っていった一つの魂が神になるというより、神の一部になるという事です。

 

そして0の図の通り人間の中にも神の一部(紫)があると言う事です。

 

また人間が神と呼ばれる様な高エネルギーの存在に接触など、どんなに凄い霊能者でも有り得ないです。
そう言う事なので霊界の言わば下層以上は基本的に分からないと言う事です。

 

それに我々の知っている色や形、音で表せるものではないでしょうし、思い描ける事もないのです。

 

よく幽体を脱ぎ捨て霊体にと言う言い方もしますが、欲と言うエネルギーと考えた方がわかり易いと思います。

欲と言う言葉が適正かどうか微妙ですけど‥

 

特に幽体部分だけなら欲と言うより人間性とか幽体の記憶とか言った方がいいのかもしれないです。

色を変えてる通り、脱ぎ捨てていくものは変わって行きますから固定的な言葉では言いにくいです。

 

この欲?を脱いでいく事が霊界を登っていくと言うイメージがいいと思います。
欲と言うと物欲のイメージですが、未練とかも同じです。

  

 

【霊界を下るモノ】

 

ここまで霊界を登って行く方向に話を進めてきましたが、

人霊は生まれ変わるという事を望み、それを繰り返しますのでそれ程上層には行かないですが、

ではどんな霊が上層にいるのか?

 

それは自然霊と言われるこの世に生まれてこない霊的存在です。

霊界の住人です。

 

そして本質的には人霊と変わらないのですが、ちょっと‥と思う様な処もあります。

 

例えば人霊ではあまり下って行くというのはないんですが、(生まれ変わりは別)

逆に下って行く場合もあるのです。

 
なので堕天使と言われるのです。

つづく

幽界から霊界で自分の意識はどうなる!

亡くなって幽界へ行くわけでですが、そこでは我々は幽体と言う存在になります。
前回の通り肉体の脳は無くなり幽体の脳とも言うべき記憶の存在となります。


そして心の変化があまり起きない世界となります。
こう考えてみてください。心と体、要するに精神と物質的なものが逆転した世界。

 

この世では心の変化は瞬時に起こります。しかし赤ちゃんが瞬時に大人や老人にはなりません。
幽界は心の世界ですから、思い描けば子供の頃の姿にも成人の姿にも、もっと言えば自分の周りの世界も心の描いた世界となります。


但し心の変化はほとんど起きません。


なぜなら例えば、歩いていて変な人に出会ったとします。

怖くなったり、嫌な気持ちになったりするかもしれません。
これは他人と出会った事で起こるのであって、自分の心の世界に他人は入ってこないからです。

ではどんな世界でしょうか。死んでみないとわかりませんが、ちょっと思い付いた人もいると思います。
夢の世界です。


【夢は幽界?】


夢は目覚めて違う事を考えた瞬間忘れるので覚えてない事が多いのですが、自分が今の年齢ではなかったりもしませんか。

こんな夢もありました。
それは私が友人の車の助手席に乗って伊勢の方へ向かう処でした。
住宅地から広い道路へ出る細い坂道を登っているのですが、左に見下ろす景色がすごく懐かしいんです。


運転している友人(誰か覚えてません)に、昔この道よく通って懐かしいっていいました。
心から懐かしかったんです。


その直後目がさめたんですが、いま凄く懐かしかった景色が、目覚めた自分の脳で考えると、全く記憶にない景色なんです。


この夢だけではないのですが、夢の中では過去の記憶まで作られ、現実では有り得ない様な事でも、成立しているんです。
なので目覚めた瞬間、なぜ夢の中でおかしいと思わなかったのかと思ってしまいます。

 

これは前回、死んだ事に気づいてないと言った事に通じる処です。


私は夢は幽体が見ていると考えています。なので何でも起こり得るのです。
思い描いた世界になる訳ですから、幽体はおかしいと思わないのです。

目覚めて人間の脳で考えて初めておかしいと思うのです。


目覚めた直後に違う事を考えた瞬間、忘れるのは脳で見ていないからであって、また逆に瞬間、脳で夢を思い描くと脳で記憶出来ます。

 

現在の科学では夢を無理やり説明しようとしている様に感じますが皆さんはどうでしょうか?

但し現実はもっと複雑なんでしょうね。
肉体もある訳ですから、肉体の影響も加わってきます。

匂いや、胸が圧迫されて、とか精神的な影響もあるから複雑なものになっていきます。

 

【霊界へ】

 

幽界では人間に近い意識があっても、霊界に行くと大きく変化してきます。

我々は霊界に戻ると、自分が一人の存在で無い事が分かります。

霊の集団(仲間)がいて、そこから現生にいわば代表として行っていた事に気付くわけです。

 

そして自分の現生での人生をその集団全員が体験する事になります。

 

また違う魂(霊)が現生に行き‥を繰り返していきます。

 

この仲間から主護霊として見守ってくれる存在も出るわけです。

そしてこの仲間をグループソウルと呼んだりします。

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この仕組み自体は古くからあります。

私も30年以上前から知っていましたが、グループソウルと言う言葉はテレビで江原啓之さんが使っていたのを聞いたのが初めでした。

またその説明がすばらしかったので紹介したいと思います。

 

内容的には同じ事なのですが、グループソウルを濁ったコップの水に例えて、私たちはそこから出た一滴の水。現生で経験を積む事でその濁った一滴の水が少しだけ濁りが薄くなり、またコップにもどって混ざる事で全体の濁りも薄くなる。また一滴でてを何度も繰り返しながら全体をきれいな水にしていく。こんな内容でした。

 

余談ですがこんな表現は自身で感じる人でないと出てこないと思いますね。

 

この人なんてすばらしい言い方をするんだと感心しました。

 

なぜかと言うと、一滴の水は自分ですが混ざるとどこが自分でしょうか?

 

最初私の絵だと一つ一つの魂を丸で書いてるので、分かりづらいですが、同じ人生経験を全体がするという事は全体が自分とも言えるわけです。

 

それを言いたかったわけですが、水が混ざるとは適格です。

自分はどこにあるのでしょうか。

 

霊界を登って行くという事はこのグループソウルはさらに大きなクループの一部であり‥を繰り返して行くという事なのです。

 

要するに前回のエネルギーのイラストで分かると思いますが我々は地球の一部というべき存在だと言う事です。

 

それはさらに大きな存在、太陽系の一部、またそれも銀河の一部と宇宙全体へと広がる事になります。

 

霊的にいえば地球霊界の一部であり、恒星霊界の、そして銀河霊界の‥となります。

 

これで自分と言うものがどうなっていくのか何となく感じませんか?

現在人間でいる時が一番”個”の状態であり、最高の自己中状態なわけです。

 

欲まみれで自分の事しか考えられない様な存在ですが、霊界を登って行くという事は、自分と言うものを考える事もない世界になって行くわけです。

 

魂は永遠? かもしれません。でも‥

次回霊界についてもうちょっと書きます。

 

 

 

 

霊の本質・死後の記憶はどうなる?

【霊とエネルギー】

 

前回、「死んだ事が分かっていない」と言うくだりがありました。

あなたならどうでしょうか。

突然、自分の死が分からない様な死に方をしたとして‥

数日もあれば気付くと思いませんか?

そう思う人も結構いるんじゃないですか。

でもそれは人間の脳で考えているからなんです。

 

肉体の死と言う事は脳も無くなるわけですから当然脳にある記憶は無くなります。

よく霊能者が、亡くなった人がまるでそこにいるかのように、本人達しか知り得ない話をしたりします。

これが見ている人に誤解を生んでしまう大きな要因だと思うのです。

要するに透明人間の様に思ってしまいがちなのです。

 

少し話が飛びます。昔テレビで見た記憶ですが否定的な人が言ってました。

 

霊界なんてあったら、人はどんどん死ぬのでパンクする。

でもそれって肉体のある人間の話です。

他にも、霊媒に亡くなった人を降ろして本人の様に話すというのがあった時、外人を降ろしたのに日本語で話し、その外人は日本語知ってたのか?って笑ってました。

 

でもこれも肉体的ではないですが人間に置き換えてますよね。肉体のない霊には口も声帯もないので言葉が話せる訳もなく、言葉自体無意味ですよね。心を肉体で隠せる人間だからこそ言葉が必要ですが、霊の世界は言わば心がむき出しなんですから。

 

 

では霊とはどう認識していけばいいのかと言う本題の部分なんですが、質量のあるものにはエネルギーがあると考えると分かりやすいと思います。簡単ですが図を書いたので参照下さい。濃い黄色がエネルギーです。

 

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非常に当たり前の事の様ですが、ここが一番重要で根本的な部分です。

この認識だけで今後出てくる言葉や意味を理解しやすくなります。

 

 

霊とは肉体だけなくなった人間の様なものと考えがちなんで(一面はあるのですが)、まずエネルギーと考える事が色んな勘違いを起こさない事だと思います。

簡単に図の説明をします。

 

仮に何もない初期の地球と今の地球を比べます。初期の地球には生命も大気も存在しませんが、地球を構成しているのは元素です。

今と元素の構成比率は全然違うでしょうが元素を構成している物は陽子と中性子と電子で基本的にそれらは同数です。8個づつなら酸素、26個づつなら鉄と言うように数で元素が変わります。

 

中学の理科の授業みたいですが、要は陽子と中性子と電子の数はほぼ同じであり今も生命のいなかった昔も変わらないと言いたいのです。

(地球の質量は大気の上層付近が遠心力によって宇宙へ出ているとか宇宙ゴミで出ているとかで軽くなってるとか、隕石が毎日降っているので重たくなってる等の議論は、もっと大きな世界で考えればあまり意味が無くなります)

 

そしてそうであればエネルギー量も変わらないのです。なので霊界がパンクするなんて話はトンチンカンな感じがします。

また旧約聖書で泥で作った人形から人間が出来たと言う話もなんか納得できませんか。学問が進んでいない当時を考えると的確な感じがします。

 

 【死後は幽体の記憶になる】

では、ここで初めの亡くなった人しか知らない話を‥の処ですがこれの説明です。

霊とはエネルギーですが、このエネルギー自体も記憶があると言う事です。但し、人間の脳の記憶とは少し異なります。

 

映画とかマンガでは亡くなった人が生きてたままの人で表現されますが、もしその通りの場合、自分だったらどうでしょうか?

 

男性だったらアイドルの部屋を覗きに行きませんか?

エッチな事考えますよね。と言う事は人気の芸能人の家は常に霊で溢れかえって霊だらけになります。

最大の心霊スポットは人気有名人の処って事になってしまいます。

 

大切な事は人間である時には人間にとって大切な事が、

幽体には幽体にとって大切な事が、

霊体には霊体にとって大切な事があり、それを記憶(学ぶ)してると言う事です。

 

人間には大切なエッチな記憶や欲求も肉体が無くなれば必要ないと言う事です。

肉体の欲求からは解放される訳です。

しかし「もの」に囚われてさまよっている場合もありますけど。

 

犯罪者で死刑になるまで反省の言葉も態度も示さない、どうしようもない犯罪者でも亡くなれば後悔の念にかられたります。

 

自殺した人も同じです。自殺した人はその人にしか解らない苦しみがあり、仕方なかったと思うのですが、肉体が無くなれば後悔してしまうのです。

生きてた時の思考は死んでからとは違うと言う事です。

 

ただ幽体の記憶は人間の記憶に近いと思います。

(霊体になるとグループソウルもあるので変わってきます。)

 

では亡くなってからの自分とはどんな感じなんでしょうか?

今の脳が無くなったあとの自分、想像出来ますか?

 

 

あともう一つ、生きている時と死後で大きく違う重要な点があります。

それは心の変化なんですが、これはなぜ人として生まれるのかという処にも繋がります。

霊には人として生まれる人霊とこの世には生まれてこない霊的存在がありますが、どちらも魂の成長という目的は同じですし本質的に同じです。

 

人としてこの世に生まれるのは、心の変化が起こる世界だからです。

 

とても楽しい気分の時、身内の訃報を聞けば一瞬で天国から地獄になります。

失恋をして、自殺を考え飛び降りようと高層マンションへ向かっていたとします。その時、昔の同級生に合ってそこからいい方向になったとします。この世ではあり得る事なのですがあの世ではないのです。なので自殺していればその心の状態のままになり変化しません。

ずっとその悲しみや憎しみのままの状態でいる事になります。

 

そして同じような心の状態の人が近くに来ると影響して同じ事を繰り返します。永遠ではないですが。

よく霊現象が起こる処とは、ずっとそのままの状態が続いていると言う事です。

 

 

次回はこの幽界ついてもう少し、そして霊界へ行くと自分はどうなっていくのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1970年代のオカルトブーム/伝説の番組プラスα「生き人形」&超能力捜査で遺体

今年の夏も終わってしまいました‥

最近は夏でも心霊番組がめっきり少なくなりました‥

寂しいーです

動画サイト見ても作り物が多過ぎて心霊動画と言うより

ビックリ動画ばかり、一瞬驚くけど‥心霊?

もうちょっと霊に詳しい人が作ればリアリティも出るのかと思うのですが‥

同じ様に思ってる人がいるかも知れません。

 

っと言う事で自称、心霊研究家?のオヤジがブログを書いてみようと思いました。

真面目な霊的世界の話と不謹慎かも知れませんが只々「楽しい?」「怖い?」

リアルな怖い話や動画も紹介して行きたいと思います。

 

 【プラスαで見た稲川淳二の「生き人形」】

 

最初に自己紹介がてらなぜこの世界に興味を持ったのかを書こうと思うのですが、それにはちょっと時代をさかのぼります。

1970年代には心霊だけでなく、超常現象的なものがブームになった事があります。

 

霊的なものから超能力、催眠術、UMA等頻繁にテレビでやってました。

今では医療に使われたりする催眠術も当時は霊や超能力と近い扱いで信じてない人も多かったのです。

 

お昼の時間帯のワイドショー番組でも毎週心霊写真のコーナーがあったりで今では考えられないですよね。

中岡俊哉、新倉イワオ‥んー懐かしいー  分かる人には‥

 

そんな中登場したのが怖い話としては今でも超有名な稲川淳二「生き人形」でした。

 

さすがに40年位前なので映像としての記憶はほとんどありません。只スタジオの何かライトを固定していて天井に吊ってあるものが揺れだしたり、子供が映ってるという電話が来てるというのでスタジオが混沌としてたのは記憶にあります。

この後くらいからリアクション芸人?だった稲川淳二が怪談師になっていきます。

 

 ご存知の方も多い話ですが、全編をご存知ない方はフルバージョンがyoutube にあります。長い話なのでは1時間以上あります。プラスαの動画もありますが短いものしかありません。

 

見てない人は全部見てみたいですよね。

 

テレビ曲にもないとかの噂ですし、当時録画なんか普通の家にありませんから。

まぁ、霊感のない人には子供なんか見えないんですけど‥

 

怖い話は好きですが、この話は何か気分が悪い感じがします。人形もリアルな人間に近いものかと思ったら、それほどでもないんです。

でも絶対これには近づいてはいけない感じがするんです。

 

【超能力者クロワゼットが遺体発見】

 

そして心霊ではないですがこの時代超能力でもすごい人がいました。衝撃的でした。

ユリゲラーが来日して超能力ブームを巻き起こしてましたがユリゲラーではないです。

20世紀の超能力者ではすごく有名な人、クロワゼットです。

 

超能力捜査で行方不明者を捜す番組で、池に浮かぶ少女の遺体を発見します。

今なら絶対放送されないですよね。

これは本当に衝撃的でした。今でも赤色の‥を覚えています。

この動画は検索で出てきます。

 

実は私はユリゲラーの事は超能力があったとしてもそれ程でも‥って思っています。

油田を発見して大富豪になってるって話もありますけど。

 

常に批判はありますのでクロワゼットにしてもかなり批判的なものがあります。

見つからなければ偽物!見つかれば偶然!捜査予定の場所だった!等々

 

いずれにしてもいじめ社会の日本ですから叩かれる以外はないんですよね。

もう亡くなってますし本物かどうかより、発見した事実だけは記録としてある訳です。

 

【歴史に残る恐怖映画「エクソシスト」】

 

いまだにオカルト映画ベスト〇〇とかに堂々入ってくる40年以上前の映画。

どんなCMだったかは覚えていませんが、当時小学生だった自分はこの映画のCMがとても怖かった印象だけがのこっています。

 

この映画は70年代の映画ですがこの頃は見ていません。見る機会があっても怖くて見れなかったと思います。

 

初めて見たのは80年代初め頃だったと思うのですが、テレビで初めて放映された時でした。この後位にレンタルビデオが普及し、いろんな映画が家庭でも見れる様になっていきます。

 

ショックでしたね、この映画が実話を元にしてるという事は知っていたので。

もちろん映画はフィクションですが、これに近い実話って強烈過ぎですよね。

悪魔って本当にいるのかって?

 

この映画で有名なシーンは首が回る処なんかあります。

後で読んだ原作では、主人公は少女ではなく少年ですしこんなシーンはありませんが、あり得ない様な肉体的な変化はあったと思います。

 

いずれにしてもこーいった場面は否定的な人の格好のターゲットになります。

「首が回ったら死んでるし」と笑う人もいます。

 

本当に首が回ったらそれはそーでしょう。

でもこー言う認識をされる方も結構いるんです。

もしこのシーンを違う処から見ていたとすれば、恐らく現実の彼女はじっと座ってるだけかもしれません。要するにそこにいる人、神父とか医者とか‥そういう人には首が回って‥と言う様に見えたと言う事で、現実のじっと座ってる映像だけでは映画を見てる人には何も伝わりませんから。

この辺は霊が見えると言う事でもよく勘違いされるのと似ていますね。

それについてはまた後日書きたいと思います。

 

では悪魔とはどういうものなのか、西洋やキリスト教では悪霊を悪魔といってるのか?

どう違うのか?

 

この悪魔について、そして神、妖怪や妖精‥なんかも含めて紹介したいと思います。がその前にこの霊というものについて考える時、根本的に抑えておかないといけない処があります。

 

みなさんもテレビなんかで見た事あると思うのですが、「死んだ事に気づいていない」なんて言葉、何ヶ月や何年も経ってるのに‥

なんかおかしくないですか?

 

話はかわりますが「生霊」ってのもありますよね。では生霊が恨んでる人の処に行ってれば生霊を出した人は霊がないと言う事でしょうか?この人が突然亡くなったら生霊はどうなると思いますか?

 

根本的な処を抑えておかないと分けが解らなくなってしまいます。

なので次回はこの根本的な処を書いていこうと思います。

 

ブログ初めてなので、まだよく分からず書いてみました。

設定なんかも抜けてる処がいっぱいありそう‥‥

まだ画像なし、リンクなし、色なし、んー