心霊!本物志向

神とは悪魔とは!なぜ超常現象はおこるのか!霊の本質にせまる‥などの話。氾濫する動画や怪談から本物を紹介!

怖い話(芸能人の心霊体験)

〈蒸し暑い夜には怪談〉

今日はyoutubeにたくさんある怖い話の中で「まさに心霊体験」を少し紹介したいと思います。

怪談や怖い話で探すと三木大雲・あみ・ファンキー中村・島田修平といった有名な方々もいますが、どーしても怖くするために話を盛ったり、創作したりとなりますね。

創作怪談が悪い訳ではないですが、ここではリアルのみ紹介したいと思います。

ブログの最初に紹介した稲川淳二の生き人形は除外します。

 

第5位 やすせなす中村【自分から話しかけてみた】

第4位 渡辺徹【付き人のマネキン】

第3位 桜金三【1mmの幽霊】

第2位 松嶋初音【病院のトイレ】

第1位 つまみ枝豆【トイレの鏡】

 

第5位 やすせなす中村【自分から話しかけてみた】

実際の霊体験って作り話と違って大したことないのが殆どで、霊を見たってだけでは怖い話しにならいから自分から話しかけてみたと言う話。

彼は霊媒体質で有名ですが、江原啓之の「天国からの手紙」の初期に、亡くなった子の家にリポーターとして同行していて、自分に突然憑依した時、まだ信用していない江原に今どこに?って試したら笑いながら自分の体をさわられて、この人は本物だと分かったといってましたね。

 

 

第4位 渡辺徹【付き人のマネキン】

渡辺徹も結構体験がある様で、小さいおっさんとかの話もありますが実際電話に…

ってこれはビビルでしょう。

 

 

第3位 桜金三【1mmの幽霊】

この話は稲川淳二だったか?だれかも話てましたが、元は金三さんの体験談です。

この人の怪談話はあまり好きではないのですが、この話はいいです。

霊を人間扱いする人は、そんな隙間で見えるはずがないと言いますが、

目でみているのではないんですから…これがリアル

 

 

 

第2位 松嶋初音【病院のトイレ】→友人宅のコタツ

この人は凄いですよ。小さいおじさんなんか笑い話みたいです。

でも全く怖そうに話さないのがまたいいんです。

創作怪談ほど怖がらそうと話す人が多いので、逆にしらけてしまいます。

家系的に霊感があるみたいですが、この人は間違いなく本物です。

紹介したかったのは病院に入院した時の話なんですが、残念ながら今はない様です。

不動産屋と訳アリ物件に行った「音の鳴る部屋」は有名ですが

私はこの友人宅のコタツの方が好きなので…9分過ぎからです。

 

 

第1 つまみ枝豆【トイレの鏡】

典型的なリアル体験だと思います。霊っぽい人を見たというだけ。

話がうまいのかもしれませんが、体験者だから伝えられる感じがすばらしい。

聞いた話とか友人がと言うのはそれでマイナス90%以上。

本当の話であっても創作と同じ感じになってしまい全く怖くなくなってしまいます。

この人の話は何話かありますが本当の話なので次々増えたりもしません。これこそ本当にあった怖い話です。

余談ですがしょこたん可愛い。

 

〈創作と分かる怪談〉

私は最初に挙げた様な人の話は全然怖いと思えないのですがそれはほとんどが創作と感じるからなんです。

何故創作と思うのかと言うと、いろんな要素がありますが一番はスタンスがばらばらなんです。

霊感を0~10で表すと、全くない人は0です。

例えば枝豆さんは2程度で少し霊感があるんです。

見えたりしますが、何か会話(伝わる感じ)なんかもありません。

この位の人が一番恐怖を感じると思います。

創作怪談の人の話は、時には1だったり5だったりとスタンスがぶれぶれなんです。

どうせならその辺を上手く作ってほしい処です。

霊現象以上に不可解な科学の世界

前回紹介した宜保さんのピラミッド探検のyoutube動画面白かったですね。

注目点は、建設に超能力者が関係していた事。

ピラミッドの比率とかも凄い計算され、ではなく導かれていた。

上に行くほど重さが軽減される、上昇する力。

宜保さんも引っ張られるといってましたね。

クフ王のピラミッド以外では感じない・・・これが不思議?

考古学的にも面白い処ですから。

スフィンクスは地質学者から、水の浸食がありピラミッドよりはるかに古い?とかも言われたりしてます。

江原啓之さんでも行って霊視番組やってくれたら面白いのにー。

昔は超能力というかちょっと感の強い人は多かったんでしょうね。

 

現代は科学が発達しているからこそ、霊や超能力を否定する人もいます。

でもそんな人って科学をどれだけしってるのかなって思う時があります。

 

先日、初めてブラックホールが撮影され話題になりました。

 

テレビではなぜ光さえ吸い込む見えないものが撮影出来たのかと言う

説明をしていましたが・・・。

 

このブラックホールの話でアインシュタインは100年前にその存在を言ってた事もやってました。相対性理論ですね。

これをちょこっとだけ。

 

相対性理論

 

あまり難しい話はしませんが、少し面白い処だけ。

例えば、地球から1万光年の星に宇宙人がいたとします。

未来、我々の科学が発達し、光速で飛ぶロケットを開発しても1万年もかかるんだからロケットの中で死んでしまって行けるはずがないって思う人もいると思います。

でも相対性理論では光速で動いていれば時間は立ちませんから30歳で地球を出発したらほとんど歳をとらずに30歳で1万光年先の星に到達する事になります。

逆に宇宙人が来ることも可能だと言えます。

もちろん現実的じゃないですよ。

でも理論的にはこれが現代の科学ですからね。

加速するのに時間もかかりますし…光速ロケットもないんですけど…。

光速で時間は経過しないのですが、光速に近い速度であれば時間の経過はかなりゆっくりになります。

例えばパイロットみたいに飛行機ばっかり乗ってる人は、僅かに歳をとりにくいとなり、同級生の中では若いと言う事になります。

 

あと高い処にいる事も地球の自転を考えれば早く動いてる事になりますから。

分かりますよね、下図1、同じ24時間で赤の距離と緑の距離を動く訳ですから緑の方が速度が速くなります。

ビルの上層階に住んでいる人は年をとりにくいと言う事ですね。

でもこれも現実的にはほとんど意味がないですけど。

光速からすればほとんど止まってるも同然ですし、光速に近い様な速度でないとあまり変化がないんです。

 

 

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図1.2

 

科学の話は苦手と言う人もいると思いますがもう少しだけ。

 

【電子という量子】

電子も不思議なんです。

電子はとても小さいと思ってる人もいますが、大きさがありません。

質量はあるんですけど。

え、質量があるのに大きさがないって?

と思う人は、すごくまともな人だと思いますが、科学知識はないと言う事です。

 

図2の原子の大きさを考えると、外側の〇が大きさで、中心の殆ど見えない点が原子核です。原子核はアバウトですが実際はもっと小さい感じになります。(原子の種類によります。)

言いたい事は原子は殆どは何もないと言う事です。

私たちの体も、金属も、石も全てこの原子の集合体ですから、なぜ壁に手を押しつけると入って行かないのか不思議な気がします。

 

まだまだ不思議な話はたくさんあります。

宇宙はビッグバンから始まったというのもどーでしょう?

この宇宙の全ての星が凝縮された点とはどんなものなんでしょうか?

ちょっと想像できないですよね。

特異点といわれていますけど、要は科学で説明出来ない点と言う事です。

ブラックホールの話にも特異点は出てましたね。

(凝縮ではなく、無から物質と反物質が生まれるとも考えられます。)

科学の話は終わりにしますが。このビッグバンから宇宙が始まったと言う事が占星術の基本になります。

 

この占いやダウンジング、呪い、魔術なんかについて書きたいと思いますが、最近暑くなってきましたので、次回は単純に怖い話なんか紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

ピラミッドの謎に霊能者が挑む

【ぜひ見てほしいyoutube動画の紹介】

 

今から26~27年前の年末、仕事が終わり家路を急いでました。

楽しみにしていた宜保愛子スペシャル番組があったからです。

3時間位あった様に思います。

 

それまでの宜保さんの番組は海外の幽霊屋敷に行ったりするのが多かった

のですが、今回はなんとピラミッドの謎! 

歴史ですよ!

歴史の謎はたくさんありますよね。

 

ここをやってほしかった、って処だったのでもうワクワクしてました。

 

この番組の一部はyouyubeにあったのですが今回フルバージョンで出ていたので

ぜひ見ていない人は見て下さい。

どうやって巨大な石を積んでいったかですよね。

これは超能力的な力でと言う考えは、子供の頃読んだ本にもありましたが

挿入画では巨石が宙に浮いていて笑い話の様な感じでした。

しかしそういった力が少し働いていたと言うのはリアルあります。

1970年代にはピラミッドパワーと言うのがテレビでも何度も見た記憶があります。

本物のピラミッドと同じ比率のミニ模型を作って、その中に食べ物を入れると

腐りにくいとか、カミソリの刃なんか長く使えるとか。

 

まだ見ていない人はぜひ見て下さい。

 

生霊と幽霊

〈生霊は念〉

 

みなさんご存知の生霊。
なんとなく怖いイメージはありますがどういう物なんでしょう。

 


生きている人から拔け出ているのでしょうか?

ではその時亡くなったらどうなるのでしょう?

ちょっと考えてみましょう。

 


この答えを出すにはまず一番最初のイラストです。

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地球とエネルギー

これを理解する事がいろんな問題への説明ができます。

例えば自然災害、異常気象も不思議な事ではないと思います。

人の心は幽体のエネルギー、エネルギーと質量の関係、質量とは地球ですから

人の心が地震に関係?と笑われるでしょうけど‥

 

 

そしてイラストで見てほしいのはエネルギーが全てつながってる処です。

 

同じ幽霊を同時に違う場所で目撃!って事もあります。

テレポテーションなんてありえない!ばかばかしい!ってむきになる人とかいます。

テレポテーションじゃないんですよ。

 

人間で例えれば体を壁に隠して手足を出してる感じです。同時に4つ見えます。

否定する人は壁に隠れた体は見えないから存在しないと言います。

ものの見方って面白いですね。

 

 

 

もう一つのイラストも改めて載せます。

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霊界と霊体

ここで見てほしいのはカラーの輪です。

 

赤い部分が妬み、ひがみ、怨念みたいな良くない念です。

人間は0ですが、人によっては赤い部分が殆どない人もいるでしょう。

でも逆にそこが多い人も当然います。

念が強い人と言うのはそこからこの赤い部分が飛びだしてしまう人の事です。

だれかに強い恨みを持っていればその人の処に飛んで行き、その人のエネルギーに

影響したりします。

これが生霊です。

さまよっている幽霊とは1の状態です。

違いはハッキリしてます、生霊はイラストでの中身の色がないんです。

そしてその生霊を飛ばしてる人が突然亡くなったら‥

亡くなった人は霊界にいっても生霊はすぐに消えたりしません。

亡くなった後も悪影響を及ぼします。

 

 この現象はいい場合で起こる事もあります。

イラストでは黄色い部分です。

これは例えば親が子供を思う様な場合です。

子供を思う純粋な愛なら脱ぎ捨てて行くものじゃないだろうと言いたくなりますが

そう言う純粋な愛だけじゃないんですよね。

愛って難しいので、説明はしませんが‥

もちろんそれは悪影響というものではありませんし、むしろ守ってくれたりです。

 

 

アカシックレコード

 

霊界を登って行くとは赤やオレンジ、黄色を脱ぎ捨てて行くわけです。

そうするとエネルギーのイラストの地球を包み込む黄色いエネルギーに浮いている状態になります。

f:id:reikai:20181207152655p:plainこの画像の様に浮いているイメージ

これがアカシックレコードと呼ばれるものです。

人の魂が輪廻転生して生まれ変わっていても霊視が出来るのはこの為です。

 

霊視した時、一方的に向こうから思いが来るだけとなります。

それはこの浮いている幽体の記憶を我々の幽体が感じているからで 、本体?がない感じです。

人間で言えば、亡くなっているので会話は出来ないが、その人の日記が残っているのでそれを読む事が出来る感じです。

 

 

 

 

 

 

霊能力・霊が見えるとは

霊感のある人や霊能者は霊が見えると言います。


ここで重要な事は、この「見える」というのは
普通の人が目で「見える」と言うものとは違うと言う事です。


最初、すぐ霊を人間に置き換えてしまうのでトンチンカンな事に‥
と言いましたがこの「見える」とはその最たるもので本当に勘違いされている方が多いです。


霊界と波長での話の通り、人間(0)から上は見えません。

なので同じ波長である幽体が見ていると言う事です。


幽体には我々と同じ目はありません、もちろん耳も鼻も。

なので感じてると言った方がいいのか、

それを肉体の方でどう感じるか、どれだけ感じられるかが霊感、霊能力となります。

 

 


【本物の霊能者が分かる装置】


もう何年も前に、たしかNHK?だったと思うのですが、興味深い放送がありました。


盲目の人が口から音を出し、その反射で障害物を認識すると言うのがありますよね。


大変な訓練もしてると思いますが、自転車にも乗れる人もいるんです。

そしてその人達はどのように見えているかを、映像化しようという番組でした。


私達は目で物を見ていると思いがちですが、目から入った光は視神経を通じて視覚野という目のずっと奥の後頭部に近い処で映像化しています。


頭に電極みたいな物をいくつも付けてその視覚野からモニタに映像を映し出すわけです。


精度がまだよくなかったので映像は悪いですが、輪郭は合ってるような感じだったと思います。


もう少しきれいに映像化が出来れば、霊能者が、本当に亡くなった人が見えているのか分かりますよね。
これはいい証明になると思うのです。

ぜひテレビで実験して放送してほしいです。


前に戻りますが、幽体が感じたものが映像化されるとは、この視覚野となります。


霊能者がよく後頭部のあたりで見てる感じと言うのはこの事です。


繰り返しになりますが目で見ていないと言う事が重要な事です。


目で見ているのであればそこに物体として存在している事になります。

霊が物質化すると言う事はほとんどありません。

 

人間のエクトプラズムを使って物質化する事でポルターガイスト現象‥とよく言いますが、むしろ磁場や電気を条件として起こっている方が多い様に思います。

霊的エネルギーはこの電気や磁場に影響ある事は周知の通りです。

 

【人によって違って見える幽霊】


血だらけの女性の幽霊を見た、いや普通に立っていた、と複数人で一緒に見たのに違って見えたと言う怖い話や心霊体験談はよくあります。


これは物体でない証拠です。
この違って見える事があることが「見える」の本質的な処でもあります。

 

界層構造の処を自然霊だけで見てみると、1に悪魔や魔物となります。2〜は妖怪や西洋では妖精で当然2は良くないものから徐々に良くなっていく感じです。さらに行くと天使とか龍神とかで、もっと上に行くと神と呼ぶ存在になります。


もうお分かりだと思いますが、どう見せるかどう伝えるかと言う事です。

 

自分が霊となってどうしても伝えたい時、もし感じる人がいれば生前の分かる姿を示しますよね。

全然違う容姿とかオーブでは現れません。

 

自然霊も怒る事をされたら、怖がる様な妖怪の姿で現れるのは当然だと思います。

 

なので日本では天狗を見たと言う人もいれば海外ではそれに相当するその地方の伝説の生き物とかで見せたりすると言う事です。

 

系統の処でABCDとしましたが日本には稲荷系という系統があり、神様ならお稲荷様ですが最下層1にいれば狐の妖怪の様な存在です。

 

それが人に恨みを持っていればおそろしい妖怪の姿を見せるかみしれません。

これが狐や狸に化かされたという昔話になってるんです。


ついでに幽霊は触るとちゃんと人間の様に触れると言う事もあります。

必ずではないですけど。

漫画の世界だとスカッとすり抜けるイメージがありますよね。

 

怖い体験談とかで上に乗られたとかもありますが、あれも重さを感じるわけです。

 

ちょっとまとめると

幽体が同じ波長の幽体(幽霊)を感じます。

前にも書きましたが肉体がある時には精神部分(心)は分かりませんが、幽体はそれがむき出しなので、感じるとは全てが分かると言う事です。

 

これは全ての人が同様に感じますがあくまで幽体です。

 

霊能力が高いという人はそれらの多くを肉体の方へ感じます。

例えればたくさんの写真を見る感じでしょうか。

 

仕事をしている、恋愛、幼少の頃、トラブル、もし自殺で首つりしたならそのシーンまで

先ほど幽霊を違う風に見えると言う部分がありましたが

霊感がそれ程でもない人はその内1枚しか見えない感じなのです。

 

なので首を吊ってる、普通に立ってると見え方(感じ方)が違うとなります。

 

霊感がほとんどない人でもなんとなく嫌な感じが‥程度ある人も多いですが全く感じない人もいます。

生きている人は基本、肉体に支配されていますから。

 

なので夢の話で言った様に肉体が寝ている状態でしか幽体の感覚はないのです。

幽霊を見たと言う人でも、半分体が寝ている状態(トランス)が多いのはこの為です。

普通に道を歩いていて見る人はかなり霊感があると言う事です。

さらにいろんなシーンまで見えるようなら、もう霊能者です。

 

 私は霊能者は脳が普通より敏感なだけだと思っていますが

 

科学的に脳のどの部分が敏感なのか、また肉体と幽体のつながりの部分に違いがあるのか等霊能力を証明する事は難しいです。

 

ただ1つの要因としてですが霊能者は集中力が高いと言う事は言えると思います。

 

先ほどのトランス状態でというのもそうですが、感じない人は体をそういう状態に近づけて意識を集中することで多少は感じれるかもしれないです。

 

いわゆる座禅とかヨガでの瞑想はそれに近いものと感じます。

 

 

 

 

霊の分類・神?悪魔?・龍神や天狗や妖精はいるか?

【分類】


簡単な霊の分類です。

 

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縦分類はこの世に生まれ輪廻転生を繰り返す生物霊(人霊)とこの世に生まれて来ない霊(自然霊)です。

 

横は系統でABCDにしました。これを龍神系/天狗系/稲荷系/弁天系とネットでもよく書かれてますが勘違いしそうなのでABCDとしています。

最初のグループソウルはこの系統内です。

 

要は人間も肌の色で黒人や白人と分類したり血液型で分類する様なものでそれだけです。


天狗とか稲荷とかってなるとそういう観念のない国ではどう?ってなりますよね。

 いると言えばいるとなりますが
それは次回「見えるとは」と言う処で改めてにします。

 

そして一般的にその自然霊を祀っているのが神社で人霊が寺ですね。

 

前回、霊界は界層構造とありましたが、怨念や恨みで低級化した人霊を怨霊、悪霊といい、自然霊の方は魔物や悪魔といいます。日本の妖怪とかも一応こちらです。

 

基準は無いですが、上層へ行く程神と呼ばれます。人は輪廻転生する事もあり自然霊の方が神、人霊では高級霊と言う事が多い様に思います。

 

 
霊的世界は本来、国の文化の違いや宗教に関係ないのですが、どうしても影響があると思います。

 

日本では八百万神(やおろずのかみ)という考えもありますし、唯一神とする宗教もあります。

世界的にみればこの一神教が多いと思います。

 

宗教はそれぞれに神を立ててますが、霊的世界で唯一神と考えるなら宇宙の創造神とでもなるのでしょうか?

 

でも「遠い親戚より近くの他人」って言葉もありますから、宇宙のって言うより、7〜上は皆んな神様でいいんじゃないでしょうか。

 

まあ宗教でなくても
国によってはほとんどの霊現象や憑依現象を悪魔だと言ったり、逆に日本では悪霊とか怨霊と人霊扱いが多い様に思います。確かに、酷い殺されかたをしたり、恨みを持って自殺したりと言った事で人霊による事の方が多いと思います。

 

映画エクソシストの様に悪魔なんか憑依するとか必要性があまり思いつかないですよね。

 

【悪魔】


お社を作ってお参りしていたのに、潰してしまったり、井戸を埋めてしまったり(きちんと収めない)で自然霊が怒ってしまう事があります。

 

これが天使が堕ちて悪魔になる堕天使と言われる所以です。

 

自然霊はこの世に体を持って生まれてきませんが、それらをサポートする事で霊性を高めていきます。

 

霊なんて信じていない人でも、我々が自然の恵みがあるから生きていけると言う事には異論はないと思います。

そんな自然をないがしろにすれば怒るのは理解できる気がします。

そういう意味で今の異常気象や地震は当たり前なのかもしれません。

 

 

悪魔が恐れられるのは、人間として生まれいない為、霊能者が説得(浄霊)出来ないからです。ロボットを説得してるのと同じですね。

 

怒って‥となるって事はそれ程高い霊格(上層)ではないともいえます。

なので浄霊出来なくても霊能者次第ですが力業でどうにか出来たりもします。

 

言わば悪魔と言うより、小さい悪魔、日本的に言えばちょっとした妖怪的なものですかね、西洋では悪い妖精とか精霊とか言う感じです。

 

でもそれが比較的高い霊格の‥と言う事になるとまさに悪魔です。
これは怖いですね。

 

まあかなり上層の自然霊であれば、怒りでと言う事はないのでしょうが。



悪魔と言うとサタン、ルシファー、ベルゼブブ、リリスとか漫画やドラマでも有名なのがあります。エクソシストではパズズでした。

そー言うのでそんな姿のものがいるのかと思う人もいます。


先程、自然霊の分類の処でも龍とか天狗とか‥


神様でも仏教的ですが大日如来とか観音様とか‥お寺の仏像が思い浮かびます。

 

霊はエネルギーと言う処に戻って言うと

 

神とは高次エネルギーといえます。

でもそれでは漠然とし過ぎて認識しずらいですよね。

 

なので人はそう言う対象物を具現化したいと思う訳です。

 

ではその具現化したものが全くの創造物であれば、なぜそれらが見えたという人がいるのでしょうか?


見えると言う事を‥つづく

 

 

 

霊界と波長

【あの世の構造】

 

死後の世界は界層構造と言われます。

 

例えば幽界・霊界・神界と区分したり、もっと多く20以上に分けたりされる事もありますが、人の一生を年齢に分けると多くなりますし、幼少期や青年期など少なくも分けれます。
なので実際に区切りがあるわけでなく、あくまで界層構造という意味だけのものです。

 

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一応イラストでは0~10に分けてみました。

0が我々人間界として2~4が幽界、1も幽界でもいいですが、現世をさまよってる感じでも幽現界でもいいです。曖昧ですが。

 

幽界は夢のように心が作り出す世界とは前回の通りですが、

下層では生前誰にも迷惑かけず生きてた様な人でも、死後の世界を理解出来なかったりで死ぬ前の状態を自分で作り出し、生前そのままの状態でずーといたりします。

こーゆーのを地獄?って言うのかもしれないです。

 

また上層(4)ではいい夢が実現している様な、素晴らしい、充実した状態が続きます。

これは天国ですよね。長居したくもなります。

 

霊界へいくとグループソウルの話の通り自分というものが広がり、人間であった頃から時間の経過と上昇で本来のエネルギー的存在に少しづつ近づいていくので、人間の生活の様な話があるはずもありません。

 

よく霊界での生活の事が書かれたりしているのは大抵は幽界の事で、幽界をいくつかの界層に分けているものが多いです。

 

 

 

【波長の違いで見えない】

 

よく波長が合うと言う、この波長いついて簡単な説明です。


プロペラを想像するとわかり易いですが、止まっている状態だとハッキリ見えます。
徐々に回り出すと見えにくくなり高速になると見えません。


高速になると言う事は一回転する時間が短くなります。


これを波長が短いといいます。

ゆっくり回っている時に指を入れるとプロペラは止まるかも知れませんが高速だと切断されます。
と言う事はエネルギーが大きいといえます。


要するに波長が短くなるほど見えなくなり、エネルギーが大きくなる(集合する為)と考えておくと分かりやすいです。

 

霊界で上層階に向かうと言う事はそういう事です。

 

また下層から(離れる程)上層が見えないのもこの波長の通りなのです。

 

下層の状態は永遠に続くわけではなく、上層から手が差しのべられてるのですが中々気づかないんですね。時間がかかる事も多いです。

なので霊能者が浄霊するってのがいかに早いかって事です。

 

 

「落ち武者の幽霊が出た」、なんて話もありますが基本的にはあんまり古い幽霊は出ないはずなんです。

もちろん例外もあります。

100年や200年前のって事も稀にありますけどね。

 

 

図ではエネルギーが小さくなった様に見えますが、集合体になっていきますので10の紫の方が大きいと言う意味です。

これで分かると思いますが、仮に10を神というのであれば、神は紫の集合体エネルギーと言う事です。(7~9とかも人間からみれば神=高級霊ですけど)

 

どうしても我々は神様というものを宗教的な人間の様な姿をイメージしてしまいがちですが、霊界を登っていった一つの魂が神になるというより、神の一部になるという事です。

 

そして0の図の通り人間の中にも神の一部(紫)があると言う事です。

 

また人間が神と呼ばれる様な高エネルギーの存在に接触など、どんなに凄い霊能者でも有り得ないです。
そう言う事なので霊界の言わば下層以上は基本的に分からないと言う事です。

 

それに我々の知っている色や形、音で表せるものではないでしょうし、思い描ける事もないのです。

 

よく幽体を脱ぎ捨て霊体にと言う言い方もしますが、欲と言うエネルギーと考えた方がわかり易いと思います。

欲と言う言葉が適正かどうか微妙ですけど‥

 

特に幽体部分だけなら欲と言うより人間性とか幽体の記憶とか言った方がいいのかもしれないです。

色を変えてる通り、脱ぎ捨てていくものは変わって行きますから固定的な言葉では言いにくいです。

 

この欲?を脱いでいく事が霊界を登っていくと言うイメージがいいと思います。
欲と言うと物欲のイメージですが、未練とかも同じです。

  

 

【霊界を下るモノ】

 

ここまで霊界を登って行く方向に話を進めてきましたが、

人霊は生まれ変わるという事を望み、それを繰り返しますのでそれ程上層には行かないですが、

ではどんな霊が上層にいるのか?

 

それは自然霊と言われるこの世に生まれてこない霊的存在です。

霊界の住人です。

 

そして本質的には人霊と変わらないのですが、ちょっと‥と思う様な処もあります。

 

例えば人霊ではあまり下って行くというのはないんですが、(生まれ変わりは別)

逆に下って行く場合もあるのです。

 
なので堕天使と言われるのです。

つづく