心霊!本物志向

神とは悪魔とは!なぜ超常現象はおこるのか!霊の本質にせまる‥などの話。氾濫する動画や怪談から本物を紹介!

霊の本質・死後の記憶はどうなる?

【霊とエネルギー】

 

前回、「死んだ事が分かっていない」と言うくだりがありました。

あなたならどうでしょうか。

突然、自分の死が分からない様な死に方をしたとして‥

数日もあれば気付くと思いませんか?

そう思う人も結構いるんじゃないですか。

でもそれは人間の脳で考えているからなんです。

 

肉体の死と言う事は脳も無くなるわけですから当然脳にある記憶は無くなります。

よく霊能者が、亡くなった人がまるでそこにいるかのように、本人達しか知り得ない話をしたりします。

これが見ている人に誤解を生んでしまう大きな要因だと思うのです。

要するに透明人間の様に思ってしまいがちなのです。

 

少し話が飛びます。昔テレビで見た記憶ですが否定的な人が言ってました。

 

霊界なんてあったら、人はどんどん死ぬのでパンクする。

でもそれって肉体のある人間の話です。

他にも、霊媒に亡くなった人を降ろして本人の様に話すというのがあった時、外人を降ろしたのに日本語で話し、その外人は日本語知ってたのか?って笑ってました。

 

でもこれも肉体的ではないですが人間に置き換えてますよね。肉体のない霊には口も声帯もないので言葉が話せる訳もなく、言葉自体無意味ですよね。心を肉体で隠せる人間だからこそ言葉が必要ですが、霊の世界は言わば心がむき出しなんですから。

 

 

では霊とはどう認識していけばいいのかと言う本題の部分なんですが、質量のあるものにはエネルギーがあると考えると分かりやすいと思います。簡単ですが図を書いたので参照下さい。濃い黄色がエネルギーです。

 

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非常に当たり前の事の様ですが、ここが一番重要で根本的な部分です。

この認識だけで今後出てくる言葉や意味を理解しやすくなります。

 

 

霊とは肉体だけなくなった人間の様なものと考えがちなんで(一面はあるのですが)、まずエネルギーと考える事が色んな勘違いを起こさない事だと思います。

簡単に図の説明をします。

 

仮に何もない初期の地球と今の地球を比べます。初期の地球には生命も大気も存在しませんが、地球を構成しているのは元素です。

今と元素の構成比率は全然違うでしょうが元素を構成している物は陽子と中性子と電子で基本的にそれらは同数です。8個づつなら酸素、26個づつなら鉄と言うように数で元素が変わります。

 

中学の理科の授業みたいですが、要は陽子と中性子と電子の数はほぼ同じであり今も生命のいなかった昔も変わらないと言いたいのです。

(地球の質量は大気の上層付近が遠心力によって宇宙へ出ているとか宇宙ゴミで出ているとかで軽くなってるとか、隕石が毎日降っているので重たくなってる等の議論は、もっと大きな世界で考えればあまり意味が無くなります)

 

そしてそうであればエネルギー量も変わらないのです。なので霊界がパンクするなんて話はトンチンカンな感じがします。

また旧約聖書で泥で作った人形から人間が出来たと言う話もなんか納得できませんか。学問が進んでいない当時を考えると的確な感じがします。

 

 【死後は幽体の記憶になる】

では、ここで初めの亡くなった人しか知らない話を‥の処ですがこれの説明です。

霊とはエネルギーですが、このエネルギー自体も記憶があると言う事です。但し、人間の脳の記憶とは少し異なります。

 

映画とかマンガでは亡くなった人が生きてたままの人で表現されますが、もしその通りの場合、自分だったらどうでしょうか?

 

男性だったらアイドルの部屋を覗きに行きませんか?

エッチな事考えますよね。と言う事は人気の芸能人の家は常に霊で溢れかえって霊だらけになります。

最大の心霊スポットは人気有名人の処って事になってしまいます。

 

大切な事は人間である時には人間にとって大切な事が、

幽体には幽体にとって大切な事が、

霊体には霊体にとって大切な事があり、それを記憶(学ぶ)してると言う事です。

 

人間には大切なエッチな記憶や欲求も肉体が無くなれば必要ないと言う事です。

肉体の欲求からは解放される訳です。

しかし「もの」に囚われてさまよっている場合もありますけど。

 

犯罪者で死刑になるまで反省の言葉も態度も示さない、どうしようもない犯罪者でも亡くなれば後悔の念にかられたります。

 

自殺した人も同じです。自殺した人はその人にしか解らない苦しみがあり、仕方なかったと思うのですが、肉体が無くなれば後悔してしまうのです。

生きてた時の思考は死んでからとは違うと言う事です。

 

ただ幽体の記憶は人間の記憶に近いと思います。

(霊体になるとグループソウルもあるので変わってきます。)

 

では亡くなってからの自分とはどんな感じなんでしょうか?

今の脳が無くなったあとの自分、想像出来ますか?

 

 

あともう一つ、生きている時と死後で大きく違う重要な点があります。

それは心の変化なんですが、これはなぜ人として生まれるのかという処にも繋がります。

霊には人として生まれる人霊とこの世には生まれてこない霊的存在がありますが、どちらも魂の成長という目的は同じですし本質的に同じです。

 

人としてこの世に生まれるのは、心の変化が起こる世界だからです。

 

とても楽しい気分の時、身内の訃報を聞けば一瞬で天国から地獄になります。

失恋をして、自殺を考え飛び降りようと高層マンションへ向かっていたとします。その時、昔の同級生に合ってそこからいい方向になったとします。この世ではあり得る事なのですがあの世ではないのです。なので自殺していればその心の状態のままになり変化しません。

ずっとその悲しみや憎しみのままの状態でいる事になります。

 

そして同じような心の状態の人が近くに来ると影響して同じ事を繰り返します。永遠ではないですが。

よく霊現象が起こる処とは、ずっとそのままの状態が続いていると言う事です。

 

 

次回はこの幽界ついてもう少し、そして霊界へ行くと自分はどうなっていくのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1970年代のオカルトブーム/伝説の番組プラスα「生き人形」&超能力捜査で遺体

今年の夏も終わってしまいました‥

最近は夏でも心霊番組がめっきり少なくなりました‥

寂しいーです

動画サイト見ても作り物が多過ぎて心霊動画と言うより

ビックリ動画ばかり、一瞬驚くけど‥心霊?

もうちょっと霊に詳しい人が作ればリアリティも出るのかと思うのですが‥

同じ様に思ってる人がいるかも知れません。

 

っと言う事で自称、心霊研究家?のオヤジがブログを書いてみようと思いました。

真面目な霊的世界の話と不謹慎かも知れませんが只々「楽しい?」「怖い?」

リアルな怖い話や動画も紹介して行きたいと思います。

 

 【プラスαで見た稲川淳二の「生き人形」】

 

最初に自己紹介がてらなぜこの世界に興味を持ったのかを書こうと思うのですが、それにはちょっと時代をさかのぼります。

1970年代には心霊だけでなく、超常現象的なものがブームになった事があります。

 

霊的なものから超能力、催眠術、UMA等頻繁にテレビでやってました。

今では医療に使われたりする催眠術も当時は霊や超能力と近い扱いで信じてない人も多かったのです。

 

お昼の時間帯のワイドショー番組でも毎週心霊写真のコーナーがあったりで今では考えられないですよね。

中岡俊哉、新倉イワオ‥んー懐かしいー  分かる人には‥

 

そんな中登場したのが怖い話としては今でも超有名な稲川淳二「生き人形」でした。

 

さすがに40年位前なので映像としての記憶はほとんどありません。只スタジオの何かライトを固定していて天井に吊ってあるものが揺れだしたり、子供が映ってるという電話が来てるというのでスタジオが混沌としてたのは記憶にあります。

この後くらいからリアクション芸人?だった稲川淳二が怪談師になっていきます。

 

 ご存知の方も多い話ですが、全編をご存知ない方はフルバージョンがyoutube にあります。長い話なのでは1時間以上あります。プラスαの動画もありますが短いものしかありません。

 

見てない人は全部見てみたいですよね。

 

テレビ曲にもないとかの噂ですし、当時録画なんか普通の家にありませんから。

まぁ、霊感のない人には子供なんか見えないんですけど‥

 

怖い話は好きですが、この話は何か気分が悪い感じがします。人形もリアルな人間に近いものかと思ったら、それほどでもないんです。

でも絶対これには近づいてはいけない感じがするんです。

 

【超能力者クロワゼットが遺体発見】

 

そして心霊ではないですがこの時代超能力でもすごい人がいました。衝撃的でした。

ユリゲラーが来日して超能力ブームを巻き起こしてましたがユリゲラーではないです。

20世紀の超能力者ではすごく有名な人、クロワゼットです。

 

超能力捜査で行方不明者を捜す番組で、池に浮かぶ少女の遺体を発見します。

今なら絶対放送されないですよね。

これは本当に衝撃的でした。今でも赤色の‥を覚えています。

この動画は検索で出てきます。

 

実は私はユリゲラーの事は超能力があったとしてもそれ程でも‥って思っています。

油田を発見して大富豪になってるって話もありますけど。

 

常に批判はありますのでクロワゼットにしてもかなり批判的なものがあります。

見つからなければ偽物!見つかれば偶然!捜査予定の場所だった!等々

 

いずれにしてもいじめ社会の日本ですから叩かれる以外はないんですよね。

もう亡くなってますし本物かどうかより、発見した事実だけは記録としてある訳です。

 

【歴史に残る恐怖映画「エクソシスト」】

 

いまだにオカルト映画ベスト〇〇とかに堂々入ってくる40年以上前の映画。

どんなCMだったかは覚えていませんが、当時小学生だった自分はこの映画のCMがとても怖かった印象だけがのこっています。

 

この映画は70年代の映画ですがこの頃は見ていません。見る機会があっても怖くて見れなかったと思います。

 

初めて見たのは80年代初め頃だったと思うのですが、テレビで初めて放映された時でした。この後位にレンタルビデオが普及し、いろんな映画が家庭でも見れる様になっていきます。

 

ショックでしたね、この映画が実話を元にしてるという事は知っていたので。

もちろん映画はフィクションですが、これに近い実話って強烈過ぎですよね。

悪魔って本当にいるのかって?

 

この映画で有名なシーンは首が回る処なんかあります。

後で読んだ原作では、主人公は少女ではなく少年ですしこんなシーンはありませんが、あり得ない様な肉体的な変化はあったと思います。

 

いずれにしてもこーいった場面は否定的な人の格好のターゲットになります。

「首が回ったら死んでるし」と笑う人もいます。

 

本当に首が回ったらそれはそーでしょう。

でもこー言う認識をされる方も結構いるんです。

もしこのシーンを違う処から見ていたとすれば、恐らく現実の彼女はじっと座ってるだけかもしれません。要するにそこにいる人、神父とか医者とか‥そういう人には首が回って‥と言う様に見えたと言う事で、現実のじっと座ってる映像だけでは映画を見てる人には何も伝わりませんから。

この辺は霊が見えると言う事でもよく勘違いされるのと似ていますね。

それについてはまた後日書きたいと思います。

 

では悪魔とはどういうものなのか、西洋やキリスト教では悪霊を悪魔といってるのか?

どう違うのか?

 

この悪魔について、そして神、妖怪や妖精‥なんかも含めて紹介したいと思います。がその前にこの霊というものについて考える時、根本的に抑えておかないといけない処があります。

 

みなさんもテレビなんかで見た事あると思うのですが、「死んだ事に気づいていない」なんて言葉、何ヶ月や何年も経ってるのに‥

なんかおかしくないですか?

 

話はかわりますが「生霊」ってのもありますよね。では生霊が恨んでる人の処に行ってれば生霊を出した人は霊がないと言う事でしょうか?この人が突然亡くなったら生霊はどうなると思いますか?

 

根本的な処を抑えておかないと分けが解らなくなってしまいます。

なので次回はこの根本的な処を書いていこうと思います。

 

ブログ初めてなので、まだよく分からず書いてみました。

設定なんかも抜けてる処がいっぱいありそう‥‥

まだ画像なし、リンクなし、色なし、んー