心霊!本物志向

神とは悪魔とは!なぜ超常現象はおこるのか!霊の本質にせまる‥などの話。氾濫する動画や怪談から本物を紹介!

霊能力・霊が見えるとは

霊感のある人や霊能者は霊が見えると言います。


ここで重要な事は、この「見える」というのは
普通の人が目で「見える」と言うものとは違うと言う事です。


最初、すぐ霊を人間に置き換えてしまうのでトンチンカンな事に‥
と言いましたがこの「見える」とはその最たるもので本当に勘違いされている方が多いです。


霊界と波長での話の通り、人間(0)から上は見えません。

なので同じ波長である幽体が見ていると言う事です。


幽体には我々と同じ目はありません、もちろん耳も鼻も。

なので感じてると言った方がいいのか、

それを肉体の方でどう感じるか、どれだけ感じられるかが霊感、霊能力となります。

 

 


【本物の霊能者が分かる装置】


もう何年も前に、たしかNHK?だったと思うのですが、興味深い放送がありました。


盲目の人が口から音を出し、その反射で障害物を認識すると言うのがありますよね。


大変な訓練もしてると思いますが、自転車にも乗れる人もいるんです。

そしてその人達はどのように見えているかを、映像化しようという番組でした。


私達は目で物を見ていると思いがちですが、目から入った光は視神経を通じて視覚野という目のずっと奥の後頭部に近い処で映像化しています。


頭に電極みたいな物をいくつも付けてその視覚野からモニタに映像を映し出すわけです。


精度がまだよくなかったので映像は悪いですが、輪郭は合ってるような感じだったと思います。


もう少しきれいに映像化が出来れば、霊能者が、本当に亡くなった人が見えているのか分かりますよね。
これはいい証明になると思うのです。

ぜひテレビで実験して放送してほしいです。


前に戻りますが、幽体が感じたものが映像化されるとは、この視覚野となります。


霊能者がよく後頭部のあたりで見てる感じと言うのはこの事です。


繰り返しになりますが目で見ていないと言う事が重要な事です。


目で見ているのであればそこに物体として存在している事になります。

霊が物質化すると言う事はほとんどありません。

 

人間のエクトプラズムを使って物質化する事でポルターガイスト現象‥とよく言いますが、むしろ磁場や電気を条件として起こっている方が多い様に思います。

霊的エネルギーはこの電気や磁場に影響ある事は周知の通りです。

 

【人によって違って見える幽霊】


血だらけの女性の幽霊を見た、いや普通に立っていた、と複数人で一緒に見たのに違って見えたと言う怖い話や心霊体験談はよくあります。


これは物体でない証拠です。
この違って見える事があることが「見える」の本質的な処でもあります。

 

界層構造の処を自然霊だけで見てみると、1に悪魔や魔物となります。2〜は妖怪や西洋では妖精で当然2は良くないものから徐々に良くなっていく感じです。さらに行くと天使とか龍神とかで、もっと上に行くと神と呼ぶ存在になります。


もうお分かりだと思いますが、どう見せるかどう伝えるかと言う事です。

 

自分が霊となってどうしても伝えたい時、もし感じる人がいれば生前の分かる姿を示しますよね。

全然違う容姿とかオーブでは現れません。

 

自然霊も怒る事をされたら、怖がる様な妖怪の姿で現れるのは当然だと思います。

 

なので日本では天狗を見たと言う人もいれば海外ではそれに相当するその地方の伝説の生き物とかで見せたりすると言う事です。

 

系統の処でABCDとしましたが日本には稲荷系という系統があり、神様ならお稲荷様ですが最下層1にいれば狐の妖怪の様な存在です。

 

それが人に恨みを持っていればおそろしい妖怪の姿を見せるかみしれません。

これが狐や狸に化かされたという昔話になってるんです。


ついでに幽霊は触るとちゃんと人間の様に触れると言う事もあります。

必ずではないですけど。

漫画の世界だとスカッとすり抜けるイメージがありますよね。

 

怖い体験談とかで上に乗られたとかもありますが、あれも重さを感じるわけです。

 

ちょっとまとめると

幽体が同じ波長の幽体(幽霊)を感じます。

前にも書きましたが肉体がある時には精神部分(心)は分かりませんが、幽体はそれがむき出しなので、感じるとは全てが分かると言う事です。

 

これは全ての人が同様に感じますがあくまで幽体です。

 

霊能力が高いという人はそれらの多くを肉体の方へ感じます。

例えればたくさんの写真を見る感じでしょうか。

 

仕事をしている、恋愛、幼少の頃、トラブル、もし自殺で首つりしたならそのシーンまで

先ほど幽霊を違う風に見えると言う部分がありましたが

霊感がそれ程でもない人はその内1枚しか見えない感じなのです。

 

なので首を吊ってる、普通に立ってると見え方(感じ方)が違うとなります。

 

霊感がほとんどない人でもなんとなく嫌な感じが‥程度ある人も多いですが全く感じない人もいます。

生きている人は基本、肉体に支配されていますから。

 

なので夢の話で言った様に肉体が寝ている状態でしか幽体の感覚はないのです。

幽霊を見たと言う人でも、半分体が寝ている状態(トランス)が多いのはこの為です。

普通に道を歩いていて見る人はかなり霊感があると言う事です。

さらにいろんなシーンまで見えるようなら、もう霊能者です。

 

 私は霊能者は脳が普通より敏感なだけだと思っていますが

 

科学的に脳のどの部分が敏感なのか、また肉体と幽体のつながりの部分に違いがあるのか等霊能力を証明する事は難しいです。

 

ただ1つの要因としてですが霊能者は集中力が高いと言う事は言えると思います。

 

先ほどのトランス状態でというのもそうですが、感じない人は体をそういう状態に近づけて意識を集中することで多少は感じれるかもしれないです。

 

いわゆる座禅とかヨガでの瞑想はそれに近いものと感じます。